フクイ産婦人科クリニック

職員教育制度

職員教育制度

フクイ産婦人科クリニックは日々向上する医療技術や知識をより高度なものにするため、さまざまな教育制度を導入し、研修や勉強会などを行っています。


シミュレーショントレーニング


当院では安全な医療を最優先としています。安全な医療のためには知識、スピードが必要であり、より大きなリスクを避けるために小さなリスクのうちに積極的に挑まなければならないこともあります。またスタッフ間の連携も必要です。こうした条件を満たすためにあらかじめ準備しておくことが大切です。 そのため当院では毎週1回のシミュレーショントレーニングを実施しています。さらにJCIMELS、 ALSO、NCPR(新生児蘇生法)などの資格を積極的に取得するように、補助金を交付しスタッフ全員が有資格者になることを奨励しています。医療者だけでなく事務職員、厨房スタッフの中にもBLS資格取得者が誕生しています。すでに資格をもつ者は更にインストラクターを目指し常にスタッフ一同が高い意識をもち皆さんの健康と安全を守る努力を欠かしていません。当院に関わった患者さんは「絶対に助ける」「全員幸せにする」そういう心構えを持って業務にあたっています。


院内研修

持ち回りで当院職員が講師となり勉強会を開催しております。

勉強会の一例

10月 「出血(弛緩~鑑別)
11月 「HELLP症候群」
11月 「アナフィラキシー及び喘息」

「人に教えることが1番勉強になる」ことから、各回、看護師が講師となり勉強会を実施しております。

研修の様子

画像:研修の様子

画像:研修の様子

画像:研修の様子


院外研修

NCPR(新生児蘇生法講習会)

日本周産期・新生児医学会が、「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し実施している、「新生児蘇生法(NCPR)講習会」を多くのスタッフが受講し修了認定を受けております。

J-MELS

あらゆる職種の周産期医療関係者に標準的な母体救命法を普及させることを目的として設立された、母体救命システム「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)」を受講し、受講認定を受けたスタッフが複数おり、今後も認定者を増やしていく計画です。

ALSO( Advanced Life Support in Obstetrics)

医師やその他の医療プロバイダーが、周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コース

その他の研修

日々、進化していく医療に関する内容の研鑽を積むのは当然のことです。当院ではそれ以外に、仕事に対する考え方、「PDCA」に代表されるような仕事の仕方、コミュニケーションの取り方などを学ぶ研修も実施しております。

これは、患者さんにより良い医療を提供するためには全スタッフ、一丸となって考え、対応していく必要があるという考えに基づくものです。


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