フクイ産婦人科クリニック

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ご挨拶

理事長ご挨拶

フクイ産婦人科クリニック 理事長 田村正明
フクイ産婦人科クリニック
理事長 田村正明
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フクイ産婦人科クリニック 二代目理事長に指名された田村正明です。
群馬県の隣、埼玉県の熊谷市で同じく開業する父のもとで育ちました。幼少の頃より産婦人科クリニックを取り巻く環境の激烈さを身に沁みて感じていましたので自由に生きたいと考えていましたが、どういうわけか産婦人科医となってしまいました。その後の厳しい生活はブログからの書籍や産経新聞での連載、日経メディカルでの連載にも書いたとおりです。
この人脈が縁となり、今の当院を取り巻く環境を日本中の多くの産婦人科医が気にかけてくださっています。ありがたいことです。

前理事長 福井正より承継打診を受けた際には驚いたのが正直なところです。当初私がここに就職したのは勤務医として働き遂げるためでした。最終的には勇気とヴィジョンと覚悟をもって診療に当たる道を選びます。
次の世代に向けて一旦、フクイ産婦人科をお預かりいたします。

日本の分娩のおよそ45%を一次施設が扱っています。世界的にみて主流ではありません。
私は自らが選んだ仕事が厳しいということを自覚しています。当然ながら私一人ではこの組織を動かすことは出来ません。日夜トレーニングに耐えている当院の優秀なスタッフ達の自覚があってのことです。
必要なことであれば、一人でもやる、不要なことなら一人でもやらない。一人でできない者は二人でもできません。
気を引き締め、勘違いせずに口ばかりの人間にならず患者さんのために献身してまいります。
結局、患者さんに笑っていただくことが私の喜びに繋がります。

平成から令和に突入し、フクイ産婦人科クリニックは30周年を通過していきます。今後も私は医療従事者になった時の誇らしさと責任感と押しつぶされそうな不安を胸に、繰り返し自らを問いただしたいと思っています。


事務長ご挨拶

CFO兼事務長の今野不二人(こんのふじと)と申します。
よく聞かれることがあります。
「今野さんはなんで事務長をやってるんですか?」
その答えをご挨拶に代えさせていただきます。

これまでの医療業界では比較的大規模な病院以外は、医師である理事長が経営に関しても目配りするのが当たり前の時代でした。しかし、医療業界に限らず、世の中の様々なことが専門的かつ複雑になっております。そんな時代だからこそ、医師、看護師、助産師を中心とした医療従事者にはよりいっそう、医療に関することに集中し、研鑽も積んでいただきたい。医療以外のことは経営の専門家が担う時代がきているのではないかと思っております。そのような考えからCFO兼事務長を引き受けさせていただいております。

 平成2年に開業したフクイ産婦人科クリニックも令和になるのとほぼ同時に田村理事長を中心とする新体制に移行しました。これまで培ってきたものを大切にしつつ、様々な環境変化に対応していけるクリニックとして、地域の皆様のお役にたてればと思っております。

MBA(経営学修士)・中小企業診断士・健康経営アドバイザー
常務理事・CFO・事務長
今野不二人


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